札幌合気道会のご紹介

札幌合気道会

札幌合気道会は合気道開祖、植芝盛平翁の創設された公益財団法人合気会に所属し、
道内16市町村の道場で構成されている、北海道合気道連盟に加盟しています。

札幌市における合気道の歩みは、昭和39年頃からで、市内の各施設を利用して、
数名の同好者によって始められました。その後、昭和42年に、前年開設された
札幌市中央体育館で個人練習会として認められ、多くの人から認識され得る形での
稽古が始まりました。組織として確立されたのは昭和44年、明治大学教授であった
故神尾庄治氏が札幌大学の創設に伴い赴任され、初代札幌支部長となられたのが、
道内で合気道が組織化された始まりです。

当時は中央体育館だけであった合気道の練習会も、現在は中央、東、北、
厚別、清田、手稲の6ヶ所で、多くの会員が、練習会に参加しています。

沿革

【札幌合気道会沿革】

昭和39年 札幌市内の各施設を利用して同好の士で稽古を始める。
昭和42年 札幌市中央体育館で稽古を始める。
昭和44年 合気会札幌支部設立、初代支部長に神尾庄治氏就任。
昭和46年 合気会本部道場師範、藤田昌武師範による講習会開催。
昭和47年 支部長神尾氏帰京により第二代支部長に古田清氏就任。
昭和49年 合気会、植芝吉祥丸二代目道主講習会開催。
(随行、現植芝守央第三代道主、藤田昌武師範)
昭和56年 西区体育館(現手稲区)白石体育館(現厚別区)開館に伴い
合気道練習会開設。
合気会北海道支部及び北海道合気道連盟発足により
合気会札幌支部を札幌合気道会に改称。
昭和57年 東区体育館開館により合気道練習会開設。
昭和59年 北区体育館開館により合気道練習会開設。
第二代札幌合気道会会長逝去の為 鈴木靖彦氏第三代会長に就任。
平成5年  鈴木氏、合気会北海道支部長専任の為
藤井幸一氏が第四代札幌合気道会会長に就任、現在に至る。
平成9年  合気道会北海道支部(札幌合気道会)発足30周年記念行事
平成14年 合気道北海道支部と北海道合気道連盟を統合し、
新北海道合気道連盟発足。
平成19年 北海道合気道連盟40周年記念行事
平成20年 藤井幸一会長  北海道合気道連盟会長就任
平成22年 藤井幸一会長  七段位に列せられる。
平成22年 藤井幸一会長  全日本合気道連盟理事就任
平成24年 公益財団法人合気会公認決定

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