合気道とは

合気道とは

合気道は、開祖植芝盛平翁が、自ら修行した古来の武術をさらに研鑽し、
大正末期に創始された武道です。

合気道の特色は、入り身、体捌きなどの流れる様な円転の動きです。
そして相手を傷つけることなく制することです。

合気道開祖
合気道開祖 植芝 盛平

相手を極力傷つけずに制するという和合の理念は、高い精神性を
そなえた武道として海外からも評価を受けています。

また、合気道は試合がないことも大きな特色です。
試合があることで勝敗にこだわり、正しい術理がそこなわれるからです。

現在、国内には公益財団法人合気会に
所属する多数の道場があります。

また、多くの大学にクラブがあり活動しています。
海外でも、多くの人達が合気道を愛好し、稽古をしています。

合気道を始めたい方へ

武道を始めたいと考えている方の目的は、護身や健康や武道としての興味であったり、
年令や性別によってそれぞれ目的が違うと思います。武道に興味があっても、
体力に自信がなくて始めることを躊躇することもあると思いますが、合気道は、
過去にスポーツの経験がなくても、体力に自信がなくても構いません。

稽古の中で自然と体力は付きます。

体力が付いた時点で、貴方の目的とした合気道を選択すれば良いと思います。

合気道は自由な発想と柔軟さを持った武道です。

それぞれが違う目的であっても問題ありません。

合気道の自然な動きは舞のようであるといわれますが、舞のような動きであっても、
合気道は武道です。

武道としての心構えは、持って頂かなければなりません。

合気道は一人では出来ません。相手があって初めて稽古が可能になります。

稽古仲間に対しての礼儀も大切なことであると思います。

札幌合気道会は、市内6ヶ所で練習会を開催しています。

指導員は合気道を職業としていませんが、合気道を少しでも多くの方に知って頂き、
合気道の魅力にふれてもらいたいと考えております。

会長 藤井幸一

何事も新しいことを始めるには勇気がいりますが、我々指導員も最初は、
初心者です。

少しでも合気道に興味がありましたら、ぜひ気軽に見学にいらして下さい。

全日本合気道連盟理事
北海道合気道連盟会長
札幌合気道会会長  七段藤井 幸一
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